生きていればまるもうけ

生きていれば丸儲け。

ではありますが、

今日、散歩をしている時に、将来のことをいろいろ考えてしまいました。

考えちゃうと、今の自分に焦ってしまいますね。

焦っても仕方がないことは分かっているのですが。。。


前を向いて歩きましょう!


生かされていること、家族や周りの方々にに感謝して、


のんびり、ゆっくり、あせらない。

のんびり、ゆっくり、あせらない。
スポンサーサイト

大動脈解離で障害年金をいただける場合があります

大動脈解離で障害年金をいただける場合があります。

そのことをご存じない方が沢山いらっしゃるのではないかと思います。


急性大動脈解離で人工血管に置換すると、障害年金をいただくことが出来る場合があります。

聞いた話では、ステントグラフトは対象外のようです。


私は専門家ではないので、ハッキリしたことは分かりませんが、数年前から大動脈解離も対象になったようです。大動脈解離が対象になる前に発症された方は、5年間遡って受給することが出来ます。


2013年に、私が急性大動脈解離で緊急手術をしていただいた病院のソーシャルワーカーの方は、大動脈解離も対象になったことを知りませんでしたので、大動脈解離で人工血管に置換された方の中には、障害年金や障害厚生年金がいただけるかどうか分からない方も沢山いると思います。


お近くの年金事務所に相談すると、詳しいお話を聞くことが出来ます。

その場合は、障害年金に詳しい方が指名できればよりよいのではないかと思います。


また、社労士さんに相談されるのもいいと思います。社労士さんへ報酬として支払いをする必要があるかと思いますが、ご自身で障害年金の請求書を作成するのが難しければ、専門家の方のお力を借りるものいいのではないでしょうか。



今日、この記事を書こうと思ったのは、本屋さんでたまたま障害年金関係の本を見たからです。


私は、年金事務所に直接行って話を聞いて、必要書類等をいただき、自分で書類を書いたり、集めたりしてから請求書を提出したので、障害年金関係の本があること自体知りませんでした。


今日見かけた本は1冊だけだったので、どの本が良いのか分かりませんが、Amazonで検索するといろいろな本があるようです。


ご参考になれば幸いです。



片付け

家の中の片付けをちょっとやりました。

少しの時間やると疲れてしまうので、何日にも分けてやってますが、なかなか進みませんね^_^;

疲れ?

昨日、古墳に登って疲れたのか、最近の夜更かしが影響しているのか、今朝も遅くまで寝ていました。


午前中に閃輝暗点が出て、ちょっとだるくなりました。閃輝暗点の記録はまた更新します。


昨日、内科クリニックに血液検査の結果を聞きに行けなかったので、午前中に行ってきました。結果はまあまあでした。

脈拍がまた40台になる事が出てきたので、ドクターと相談して、40台になったらメインテートの服用をやめて、70台になったらメインテートを服用することになりました。来月の薬の処方の時は、メインテートの量を更に半分に減らして、毎日服用するようになる予定です。

午後にちょっと散歩しましたが、疲れてあまり歩けなかったので、早々に切り上げて家に帰って来て、昼寝をしました。


疲れているのかなー?

左脇の痛みが影響しているのかなー?

私が使っている生活習慣手帳です。

2013年9月に急性大動脈解離になり、緊急手術、入院をしました。その入院中に、今後血管が太くならないように、食事療法・運動療法・血圧管理が大事だということを教えていただきました。

食事療法・・・減塩が大切で、1日の塩分量は6gと言われました。
運動療法・・・有酸素運動(ウォーキング)が良いそうです。
血圧管理・・・朝夕の血圧を測定し、主治医に見せて治療に役立てる。

入院中に、「わたしの生活習慣手帳」をリハビリの方からもらって、入院中から使っていましたが、退院してから手帳のページが終わってしまい、また同じ手帳を使いたて、入院していた病院のリハビリの方に聞いてみたのですが、もう在庫がないとのことで、代わりの手帳をいただきました。が、やっぱり、「わたしの生活習慣手帳」を使いたく、発行元にも連絡をして聞いてみたのですが、もう作っていないとのことでした。

仕方なく、他の血圧手帳や生活習慣手帳をいろいろ探してみましたが、なかなか私に合ったものがなかったので、「わたしの生活習慣手帳」を参考にさせていただき、血圧や脈拍の他に、自分で測定したい項目や必要な項目を考えて、フォーマットを作製し、『製本直送.com』さんにお願いして、生活習慣手帳を製本しました。

2014年頃から使って、ちょっとずつ修正を加えて今に至ります。



世の中には、ご自身で工夫されたもっと良いものがあったり、パソコンで管理をしたり、スマートフォンなどのアプリなど、様々なものがあるかと思いますが、ドクターと話をする際には、紙ベースの手帳やノートが良いのではないかと思います。


製本した生活習慣手帳1冊で、約1年分(54週間分)のデータを書き込めるようにし、1週間分を1ページとして、見開きで2週間分が見えるようにしました。記入できるのは下記の項目です。

・月日
・天気
・朝、夕の血圧および脈拍(血圧は左右測定も可として、自分でグラフも書けます)
・体重、体脂肪
・体温
・室温
・服薬(朝、昼、夕でチェックが出来るように、チェックボックスにしてあります)
・運動内容と運動前後の血圧・脈拍
・塩分量
・歩数
・メモ欄

表紙

IMG_9302.jpg

IMG_9303.jpg

IMG_9304.jpg