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コラーゲン注入6回目

大動脈瘤の手術後に動かなくなった、左側の声帯に6回目のコラーゲン注入をしてきました。

午前中、K病院の耳鼻科に行くために、電車の乗り換えをした頃からか、フワフワするめまいの症状や、頭が詰まっている感じ、ボーッとした感じが続いていました。

今日は麻痺している左側の声帯に、コラーゲンを注入してもらおうと考えているので、その緊張感からでしょうか?

診察の結果、声帯が少し痩せていて、コラーゲンを少し注入すると楽になると言われました。

そして、いつものようにネブライザーで軽い麻酔を喉にしてから、強力な麻酔を更にしました。

今日の麻酔をしてくれたドクターは割と上手で、スプレーガン?で少ない回数、短時間で麻酔が完了しました。

コラーゲン注入は、ちょっと時間がかかりましたが、無事終了しました。

来月もう一回やると、主治医に言われました( ゚д゚)

前回は、コラーゲン注入してしばらくしてから、麻酔が効いてきたのか、立つとフラフラして直ぐに帰れませんでしたが、今日は普通に帰って来れました。

1回目をやった時も、帰り道はフラフラしていたのは麻酔のせいだったのかも???

処置が上手く行ったからか、フワフワするめまいの症状などがなくなり、ホッとして帰っている途中です^ ^


追記1759
電車の中は寒かったー!









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病院巡り?

反回神経麻痺により、左側の声帯が動かなくなり、声帯にコラーゲン注入を5回しています。

今日は耳鼻科の診察日でした。

音声検査で、「あー」と発声する時間は前回の10秒から8秒になっていましたが、機械を使って「うー」というのは12秒でした。

診察では、そんなに低下していなく、コラーゲンを少し追加するか、2、3ヶ月してからやるか、微妙だと言われました。

まあ、本人次第でどうするかということですが。。。

左右の声帯は閉じることもあるが、ちょっと閉じるのが弱いか。大きな声はまあいいが、高い声が出づらいかという感じで、あとは微調整なので、本人次第とのことで、ドクターはコラーゲンの注入をやった方がいいとはいいませんでした。

結局、今日はコラーゲン注入をやらないで、2ヶ月間様子を見ることにし、次回までの間に辛くなったら診察を前倒しすることにしました。

声がタイミングよくすぐに出ないと相談すると、声をビシッと出すのに声帯が閉じてからなので、声帯閉じるのに時間がかかる?声が出るまでに安定しないみたいなことを言われました。


耳鼻科の帰りには、内科クリニックに行って、先日の血液検査の結果を聞いてきました。特に問題なしで、健康診断の時にリンパさんが腫れているというのも、血液検査では問題なしでした。

心臓の辺りが痛いことも話しましたが、特に問題ないとのことでした。


その次は、脳神経外科クリニックに行って、最近のめまいや立ちくらみの診察に行ってきました。重心動揺検査をやって、今日はMRIの検査はいっぱいなので、予約をしてきました。


今日は病院を3軒回り、疲れました。




胸が痛い

昨日の夕方?から、時々心臓の辺りが痛くなります。

一昨日の採血の時に、心臓の辺りがつりそうになったのも、気になりますが。。。

今朝もまた心臓の辺りが時々痛かったり、仕事中も時々痛くなりました。

急性大動脈解離の手術痕や、大動脈瘤の手術痕も痛いです。

特に、大動脈瘤の手術痕の左脇は張ったり、突っ張ったりしています。

今日は急に気温が上がって、今年一番の暑さになったのも関係あるのでしょうか?

明日は、耳鼻科の診察です。

大動脈瘤の手術の後遺症で、反回神経麻痺になり、左側の声帯が動かなくなったため、かすれ声しか出ない、息漏れがあるので、発声も5秒も息が続かなくて、会話に支障があったので、声帯にコラーゲンを注入する術式をこれまでに5回行いました。

前回のコラーゲン注入後は20秒くらいまで息が続きましたが、あれから5ヶ月経ち、今は10秒くらいになっています。

仕事が増えて、人と話すことが多くなり、電話することも増えたので、10秒しか息が続かないと、話しをするのがちょっと辛い時があります。

面と向かって話している時はまだ良いのですが、電話だと相手の顔が見えないため、相手の話している間に、タイミングよく声を出すことが出来ずに困っています。

大動脈瘤の手術後からしたら、考えられないくらい声は出ていますが、このちょっとした間にタイミングよく声を出すことの重要性を感じます。

さて、明日はコラーゲン注入どうしようかな?




話し方の発声

大動脈瘤の手術の後遺症で、反回神経麻痺になり、左側の声帯が動かなくなりました。

それによって、かすれた小さな声しか出なくなり(嗄声)、日常会話や電話で話すのも、相手に声が伝わらず、自分の話したいことを伝えるのに苦労しました。

嗄声だと、ほんの数秒しか息が続かないので、話が長くなると、過呼吸になりクラクラめまいがしてきます。

耳鼻科で、声帯にコラーゲン注入術をするまでの約10ヶ月間はそんな状態だったので、息が続く短時間のうちに、伝えたい必要なことだけ話すような話し方になっていました。

この話し方だと、単語で数語しか話せません。また、ささやき声のように小さな声しか出ないので、話す時に大きな声を出そうと力を入れて話していました。

話す相手によっては、この話し方は怒っているように聞こえるみたいです。

声帯にコラーゲン注入をしてからは、声を出すのがかなり楽になりましたが、この話し方が抜けないのと、コラーゲンを注入してもしばらくすると、またかすれ声になってきたり、自分で声が出てないと感じるので、どうしても大きな声を出そうと力を入れてしまうので、声の音量の調節が出来ていないようです。

普通でも自分の思いを、相手に話を伝えることが大変な上に、発声の調節もまだ上手くないので、苦労しています。

もっと力を抜いて、楽に話せばいいのかな?

来月は耳鼻科の診察です。


耳鼻科の診察

大動脈瘤の手術後から、小さな声しか出なくなり、左側の声帯が動いていないことから、反回神経麻痺と言われています。

2017年の12月頃から昨年の11月頃までに、左側の声帯に5回コラーゲンを注入しました。

今日の声の検査では、前回よりも息漏れが減っていて、発声も15秒くらいでした。

診察でも、声の調子が良さそうだと言われました。

前回は、コラーゲン注入前にする麻酔が効き過ぎたのか、立つとフラフラして2時間くらい動けず、椅子に座っていました。

夜中に口が乾くのは、口を開けて寝ているからではないかとのことで、寝る時に鼻を出してマスクをすると良いとのことでした。

今日は風がとても強くて、寒かったですが、時々フラフラしながらも、病院に行って来れました^ ^

だいぶ調子がいいので、次回は3ヶ月後です。