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大動脈解離で障害年金をいただける場合があります

大動脈解離で障害年金をいただける場合があります。

そのことをご存じない方が沢山いらっしゃるのではないかと思います。


急性大動脈解離で人工血管に置換すると、障害年金をいただくことが出来る場合があります。

聞いた話では、ステントグラフトは対象外のようです。


私は専門家ではないので、ハッキリしたことは分かりませんが、数年前から大動脈解離も対象になったようです。大動脈解離が対象になる前に発症された方は、5年間遡って受給することが出来ます。


2013年に、私が急性大動脈解離で緊急手術をしていただいた病院のソーシャルワーカーの方は、大動脈解離も対象になったことを知りませんでしたので、大動脈解離で人工血管に置換された方の中には、障害年金や障害厚生年金がいただけるかどうか分からない方も沢山いると思います。


お近くの年金事務所に相談すると、詳しいお話を聞くことが出来ます。

その場合は、障害年金に詳しい方が指名できればよりよいのではないかと思います。


また、社労士さんに相談されるのもいいと思います。社労士さんへ報酬として支払いをする必要があるかと思いますが、ご自身で障害年金の請求書を作成するのが難しければ、専門家の方のお力を借りるものいいのではないでしょうか。



今日、この記事を書こうと思ったのは、本屋さんでたまたま障害年金関係の本を見たからです。


私は、年金事務所に直接行って話を聞いて、必要書類等をいただき、自分で書類を書いたり、集めたりしてから請求書を提出したので、障害年金関係の本があること自体知りませんでした。


今日見かけた本は1冊だけだったので、どの本が良いのか分かりませんが、Amazonで検索するといろいろな本があるようです。


ご参考になれば幸いです。



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障害年金の更新結果

障害年金の更新の書類を提出してから約3ヶ月、ようやく審査結果の通知が来ました。

引き続き、障害年金をいただけることになりました。

良かった。。。

日本年金機構からの手紙

仕事から帰宅すると、日本年金機構から厚生年金保険 年金決定通知が来ていました。
申請してから約3か月かと思いますが、おかげさまで障害厚生年金を受給することが出来るようになりました。

どうもありがとうございます。

年金機構からの手紙

一昨日、年金機構から手紙が届きました。

決定通知にしては早すぎると思いながら封を開けてみると、

年金事務所内での確認が終わったので、年金機構の審査する所に書類を送った。
審査には、これから3、4ヶ月かかる旨の内容でした。


こんなに早く決定したのかと思ってしまいましたが、実際の審査はこれからでした。

急性大動脈解離での障害厚生年金の請求

急性大動脈解離の手術を行い、人工弁に置換、上行の一部を人工血管に置換しました。

障害年金のことについては、入院中から病院のソーシャルワーカーにも相談しましたが、ソーシャルワーカーは障害年金の対象にはならないと言っておりました。

しかし、自分で納得できなかったので、退院してから市役所に相談したり、年金事務所に電話したり、実際に行って相談をしたところ、障害厚生年金の3級になるかもしれないとのことでしたので、書類の書き方を聞いて書類を貰ってきました。


今日はその書類がようやく揃ったので、年金事務所へ請求書や書類の提出に行ってきました。


年金事務所で書類を確認していただき、不足のあるところはその場で記入し、本日提出してきました。
書類の確認や記入に1時間半ほどかかり、とても疲れましたが今日一日で終わってよかったです。


年金が支給されるか決定するまでには4ヶ月。支給が決定した場合はその2ヵ月後に初回分が振り込まれるとのことでした。


今回提出した書類を忘れないようにメモしておきます。
・年金請求書
・病歴・就労状況等申立書
・受診状況等証明書
・診断書
・障害給付請求事由確認書
・心臓の病気用アンケート
・障害年金の子の加算請求に係る申出書
・生計維持証明
・健康診断結果5年分
・戸籍謄本
・住民票(住基コード入り)
・配偶者の課税・非課税証明書
・傷病手当金の受給の分かるもの
・身体障害者手帳申請時の診断書のコピー


診断書はドクターに書いてもらうのですが、審査の上での重要度は診断書が8割、申立書が2割の比率との事でした。
申立書は、確認等で書類が戻されるとまた数ヶ月先になってしまうので、できるだけ詳しく記入することが重要だそうです。