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明日の約束

2013年に急性大動脈解離になって緊急手術した後は、誰かと何かを約束することが怖かった。

何故なら、急性大動脈解離になって、人は明日というよりも、次の一瞬はどうなるかわからないという経験をしたからです。

しばらくは、明日のほんのちょっとの約束も出来なかったり、仕事の予定などを入れたりすることも躊躇していました。

あれから5年半が過ぎて、その間には、解離性大動脈瘤の手術もしました。

今は、明日の約束や仕事の予定もすることが出来るようになっています。

まさに日にち薬です。

時間をかけて立ち直っていきたいと思います。



追記201905040000


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急性大動脈解離から2000日

2013年9月に急性大動脈解離A型を発症してから、2000日が経ちました。

緊急手術をして命を助けていただき、その後、2016年12月に大動脈瘤の手術をしていただいて、再び命をつないでいただきました。

2回の手術共に、切開をしての手術で、人工心肺を使いましたので、2回心臓を止めたことになります。

めまいや立ちくらみ、心拍数が早くなったり、手術痕が痛かったり、胸の辺りが張ったりといろいろあります。

今なら、大動脈瘤の手術はステントグラフトでも出来ると主治医は話しておりました。

医学の進歩に感謝です。

生かされていることに感謝です。



のんびり、ゆっくり、あせらない。

出来る時に、出来ることを、少しづつ。



ありがとうございます。

急性大動脈解離から5年経ちました

2013年9月12日の17時20分頃に、急に心臓がドキンとしたと思ったら、背中がつったような痛みが、背中の上から下の方に移動しました。

急性大動脈解離スタンフォードA型の発症でした。

その日の夜中からの緊急手術で、人工弁に置換、上行を人工血管に置換して、命を救っていただきました。


あれから5年経ちました。


この間の、2016年夏には遠位弓部の大動脈瘤が手術適用の大きさになり、2016年12月14日に遠位弓部解離性大動脈瘤の人工血管置換手術をしていただき、再度命を救っていただきました。


生かされていることに本当に感謝しています。


心臓の辺りが痛いことや、手術で切ったところが痛かったりと、いろいろありますが、フワフワするめまいや、クラッとくるめまいがなくなればいいなと思います。



めまい、急性大動脈解離、病気のせいにして逃げている?

何がしたいの?

何をやりたいの?

明日のことを考えて何もしないなら、

もっと今をみて、やりたいことをやって、もっと楽しもうよ。


何が好きだったっけ?


好きなこともすぐに思い出せない?



人が生きている間に、

大抵の人は一回もやらないと言われる、

大手術を二回やって、

生かされているんだから、

生かされたんだから、

そのことを感謝して、

今を生きようよ。


今出来ることをやろうよ。



のんびり、ゆっくり、あせらない。


出来る時に、出来ることを、少しづつ。


どうもありがとうございます。




助かった命だから

昨日は朝から夜まで行動していたので、今日はのんびりとしていました。

昨日は、朝起きた時は、左脇の創部が締め付けられるような感じだったり、午前中は不整脈が気になったり、体温調節がうまく出来なかったり、歩くのがソロリソロリだったりと、いろいろありましたが、1日活動できたのは良かったですし、自信にもなりました。



急性大動脈解離や解離性大動脈瘤から、せっかく助かった命です。もっと楽しいことを沢山して、笑って明るく過ごしたいですね。


追記2157




大動脈瘤の手術から1年半

今日も、朝からフワフワするめまいの症状があったり、心臓の辺りが痛かったりしました。

2016年12月に解離性大動脈瘤の人工血管置換手術をして、翌日に肺に血が溜まっているとのことで再手術してから、1年半になりました。

手術後のICUでは、想像もしていなかった痛みとの戦いでした。

そんな想像を絶する痛みから1年半、今ではほとんど痛みはなく生活しています。

冒頭に書いた痛みなんて、痛いうちには入りません^ ^


この1年半、身をもって、人間の回復力や強さを感じ、体験しました。


今月末には定期検査で、大動脈のCT検査がありますので、もうドキドキですが、ここまで回復出来たのは、ドクター、ナース、リハビリの方々、そしてなによりも、家族、周りの方々のおかげだと思います。


またオートバイに乗ったり、スキーをやったり、楽しいことを沢山やりたいと思います。


そんな日が早く来るように、

のんびり、ゆっくり、あせらないで、

やっていきたいと思います^ ^