急性大動脈解離から4年

2013年9月12日に急性大動脈解離を発症してから、今日で4年になります。

昨年末には、胸部解離性大動脈瘤の人口血管置換手術もしたので、この4年間で大きな手術を2回しました。

2回共、人工心肺を使用しているので、2回心臓をとめたことになります。

そして低体温での手術。

手術痕は、2箇所。

解離の時は、正中切開でした。胸部解離性大動脈瘤の時は、左の肩甲骨の辺りから左脇の下を通って左乳房の下辺りまで、長い手術痕があります。

手術した箇所以外の大動脈は解離したままですので、現在も定期的に経過観察をしています。

経過観察をしていて、もし大動脈が膨らんできたら、必要に応じて手術をして人口血管に置換しなければなりません。

手術は、切開かステントグラフトになります。

将来、医学が進歩して、手術をしなくても解離や大動脈瘤が治せるようになると嬉しいです。


生かされていることに感謝して、家族や周りの方々に感謝して、

のんびり、ゆっくり、あせらない。

出来る時に、出来ることを、少しづつ。

やっていきたいと思います。


新しく命をいただいてから、今日で4歳になります^ ^
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コメント

No title

のんびりさん4年間で二度の手術どうしても身体の事神経質になりますよね。私は10月末で手術から2年なります。この頃少し乖離について神経質に感じるようになりました。のんびりさんのブログを参考に頑張ります

Re: No title

nisidaさん、コメントどうもありがとうございます。

解離のことに神経質になるお気持ち、よく分かります。

特に調子が良くない時は気になり、泣きたくもなります。

解離はありますが、あまり気になさらないのが、心には良いようです。私はなかなか出来ないのですが・・・。

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