息苦しくてクラクラ!

今日は電話したり、話すことが多かったからでしょうか、息苦しく、とてもクラクラとしていました。


昨年の12月に遠位弓部解離性大動脈瘤の人工血管への置換手術をした後から、小さな声しか出ず、しかもかすれ声で、人と話すのがとても苦痛になっています。耳鼻科で診てもらったら、手術の影響で反回神経が麻痺したためと言われています。

先日、主治医から紹介していただいた、K病院の耳鼻科に行って来ました。

そこの耳鼻科でも診察の結果は、声帯が閉じないで開いたままになっていて、左側の声帯が動いてなく、しかも左側の声帯が痩せているとのことでした。

手術から半年以上経っているので、自然治癒の見込みはないそうで、声を出るようにしたり、息苦しくならないようにするには、声帯を寄せて、声帯と声帯の間の隙間を小さくするように行う、外科的手術しかないとのことでした。

普通は、入院して、全身麻酔をしてから、首を切開して内転術というのを行ってから、その後に痩せた声帯に?コラーゲンを注入するらしいのですが、内転術は出血のリスクが高いということで、私のようにワーファリンを服用していると、血が止まらなく止血出来ないので、手術の1週間前から入院して、手術の時にすぐ止血出来るように、ワーファリンをやめてヘパリン点滴にするそうです。手術後も1週間かけてヘパリン点滴からワーファリンに戻していくことが必要で、入院の期間も長くなるとのことでした。

そもそも出血のリスクが高いので、ますは出血のリスクが少ない?、声帯にコラーゲンを注入?する術法をやって様子を見ようということになりました。この方法は、局所麻酔で外来でも出来るとのことです。様子を見ながらですが、コラーゲンの注射は1カ月おきに計3回行うそうです。


声帯が閉じないで開いたままなので、息が漏れるため、息が続かなく、その分息を吸うので、話していると息苦しくなり、酸欠みたいにクラクラしてきます。これは、過呼吸の症状だそうです。他にも、むせたり、誤嚥しそうになったりと、嗄声は結構大変なので、大きな声は出なくても、話していて苦しくなったり、むせたり、誤嚥になりそうになるのがなくなればいいと思います。

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